今日は昔話です^^
オイラがまだ小学生高学年ぐらいのことだったと思います。
実家のある町の郡拠点都市は熊本県玉名市(玉名郡なので)。
その夜は、親父がその玉名市で職場忘年会だったかな、があって指定時刻に母ちゃんの運転に妹も乗って3人で迎えに行ったときの出来事です。
時間はそんな感じなので、22時前後ではなかったかと...
無事にピックアップして帰路に。
車は、まだノーズがない1BOX(タウンエースのダイハツ版)で、オイラが助手席、親父と妹は2列目シートで早々にZzzと睡眠状態になりました。
ローカルな田舎、当時はさらに街灯も少なく、家屋もまばらな地方路線を家へと走っておりました。
まもなく玉名市を抜ける境界線という頃、なにやら違和感を感じます。
これは母ちゃんもそうだったようですが、妙に後ろが明るい?
振り向かずにもそういう気配で感じる、そんなイメージですね。
と、時間をおかずにその原因が判明!
なんと、ちょうど車の上を飛び越えるかという頭上を、メロンソーダのあのグリーンがそのまま輝くかのような光体が飛んでいるのです。
距離はそうですね...ヘリコプターの飛行する高さぐらいでしょうか。
大きさは正確に覚えてませんが、月の大きさより小さいですね。
あまりに強烈な空飛ぶメロンソーダ色光体に、母ちゃんと二人言葉がありません...
その光体の速度は、60km弱で走る車をす~いと抜いていきましたから、距離との関係も考慮すれば100km~150km前後なのかな~と思います(今改めて思うに...)
道路はゆるやかに左へカーブしており、前方には100mもない連なる丘(小山)。
緑の光体はその丘の上まです~いと飛行し、ぴたっ!と止まりました。
空中でピタッ!?
ええっ!?
言葉なく頭の中が無の状態でその光体に見入るオイラ。
今にして思えば、母ちゃん、よ~運転できたなぁと思う強烈なインパクトを放っておりました。
さらに光体はエンターテイメントな動きを...
光るメロンサイダー色が、静止した場所で変化を始めます。
緑から黄色っぽくなり、オレンジになり、さらに色が濃くなり輝く真っ赤に。
それでも抜けのよい、メロンサイダーの透明感のある緑が、真っ赤になったという感じなんです。
変化は2、3秒の出来事だったでしょうか。
それに光の強さ(量?)も増し、街灯のほとんどない一帯を浮かび上がらせる状況に...
言葉ない二人...
(後ろの二人はただでさえ言葉なく)
そんな二人に見せつけるかのように眩しく輝く真っ赤な光体は...
な・ん・と
目にも止まらぬ早さで、それこそ
ビュンっ!
と左手横方向に飛んで行ってしまいました。
直後にいつもの暗い風景に...
とんでもない加速力、というか瞬時に音速が出ていたはずです。
それから数秒後、二人に言葉が戻りました。
後方から現れて飛び去るまで、そうですね10秒あったかな...という出来事...
「あれは何!?」
「凄かったね...」
その興奮する会話に後ろの二人が起きてきて、必死に説明した記憶があります。
(あれを見れなかったのは残念だったよ...)
マジか?
そう思われる人も多いでしょうが、客観的な状況証拠がございます^^
翌日の新聞(熊本日日新聞のはず)に、玉名で謎の光の目撃情報というのが載ったのですよ。
我々以外にも目撃した人がいたんですね~
あの光の強烈さ。
ピタッと静止した状態からの加速力
現代の飛行機にもヘリコプターにも不可能な演出です。
仮に人間が乗っていたら、あの瞬間加速Gはどれぐらいか測りしれません。
生命的に危険と思われ...
こういう経験から、オイラはUFOも異星人も信じる次第です^^
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たてちゅう URL 2008年12月27日(土)08時41分 編集・削除
僕も信じる派です。
最近UFO特番がめっきり少なくなったので
寂しいですね。
矢追ディレクターの特番見たいです!!