またまた話題となっております きっこの日記
10月18日から所謂暴露ネタが掲載されています。
そして本日20日にはさらなる大型爆弾が出るようなアナウンスがされております。
イーホームズの藤田社長により、耐震偽造の隠蔽に関わる暴露としてアパグループ、さらにはひょっとすると総理大臣にまで影響が及びそうな大型暴露。
本件すこし拝見しておりましたが、各メディアへ取り扱ってもらうよう記者発表を行っても相手にされなかった藤田社長が、身の危険を顧みず実態を明かそうという覚悟の上の行動となっております。
興味のある方は上記リンクより確認されてください。
さて、オイラは本件についてすごく興味をもっております。
本件がどのような経緯をたどり、どこに落ち着くのか。
もちろん真相が明らかになり、もしもそこに罪という真実があるのであれば、罪は償ってもらう必要があるでしょう。その点の顛末は気になります。
もうひとつオイラがとても気になるのはインターネットの威力です。
インターネットの利用者が増え、情報提供と受信の場として重要性が高まったのは近年のことです。
特に最近はブログなどのようなツールを使って、簡単に情報発信ができることから情報発信を行う人が急激に増えてきたのも事実。この流れはさらなる利用者を呼び込み、情報収集・交換をする人々の急増をもたらしました。
この環境下、きっこの日記はトップ級のアクセス数を誇るブログです。
ネット上で与えるインパクトはかなり大きいものがあると想像します。
実際一部のネットニュースでは、きっこの日記に掲載された暴露ネタについて取り上げた内容を見ました。
きっこの日記で公表されたものだから、既存メディアもそれを口実に動きやすくなったのでしょうか?
まぁいずれにしても、きっこの日記がもたらした動きであることは間違いなく、ネットの威力の一端といえるでしょう。
情報を伝えるメディアとしては、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌類とあります(ここでは既存メディアといいます)。
これら既存メディアの情報提供の場として、インターネットも当然利用されておりますが、その情報ソースは既存メディアであることに変わりありません。
ですが、ブログのように非既存メディアによる情報発信は新しい流れを予感させます。
(陰湿な誹謗中傷の場になるという負の面もありますけど)
現に、アメリカでは若い世代はテレビの視聴時間を上回る時間をインターネットに費やしている実態があります。
乱暴な言い方をすれば、インターネットを流れる情報がテレビより影響を持つ時代の到来、を告げていると思うのです。
オイラもインターネットは毎日開き、気になるサイトやニュースは毎日チェックしますが、反面平日はほとんどテレビをみません。見てもニュース程度でしょうか。
なのでドラマの話題など一切ついていけません(汗)
日本はアメリカの状況に比べれば、対テレビのインターネット利用時間割合はまだ遅れているかもしれませんが、それでも十分な影響力を持つメディアに成長しています、間違いなく。
今回、既存メディアが取り扱いを見送った藤田社長の暴露ネタ(でも本になるらしいですよ)。
きっこの日記から始まるインターネットメディアの影響力は、真実を解き明かす大きな力となるか、この点にオイラは希望を持って注目しています。
そして、もしも藤田社長の言い分が正しいという結末が明かされた場合、日本の既存メディアの姿勢は大きく問われる必要があると、いうことの証明だと思う次第です。
(なんか、今日の話題は固くなっちゃいましたね^^)
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筑後哲也 2006年10月20日(金)13時14分 編集・削除
写真のない日もあるのか?
と思いながらついつい一気に読み終わりました。
ゆったりさん、私的には今日はポイントアップでしたぞ。
(さて、ランキングは?)
と心配しましたので、見たよクリックもちゃんとさせていただきました。