前回は
宮崎日南ドライブ-10「鵜戸神宮2」
いよいよ鵜戸神宮の拝殿、本殿へ...
この光景がよく紹介されますね。
海に面した岩肌、そこに開いた洞窟に拝殿、本殿が収まるのが鵜戸神宮の特徴ですね。
こんな感じで建物がすっぽり洞窟内にあります。
祭神は、こちらをご参照ください。
難しいお名前ですが、神武天皇の御父君とのこと。
旧官幣大社でありますが、日向の国の一宮ではありませんね。
宮崎には他に宮崎神宮という大きなお宮があります(こちらも旧官幣大社)が、一宮は都農神社【つのじんじゃ】とのこと。
拝殿、本殿はぐるりと歩いて1周することができます。
写真は奥にある末社。
本殿裏手にあるのが、お乳岩。
御祭神は、この岩肌に豊玉姫がくっつけて行かれたお乳岩からの滴り落ちる水で作られた飴を母乳がわりになめてお育ちになったそうですよ。
このお乳岩からの滴で作られるのがおちち飴として、現在も売られてます。
お祓いも行われておりました。
次回はいよいよ、投げます(笑)
つづきます。
宮崎日南ドライブ-12「鵜戸神宮4」
(2008年06月中旬撮影)
鵜戸神宮HP
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ゆっき~ 2008年07月26日(土)05時01分 編集・削除
ぉお
この洞窟?の中にあるようなの
なんだか思い出した(笑)
次回はいよいよ投げます
それそれ!(笑)
ぽち