先週末は姪っ子、甥っ子の運動会でした。
オイラはビデオカメラを持っています。
それを知る義母から「よかったら運動会、撮影してもらえない?」という声....
まぁお役に立つならばと二つ返事^^
慣れないながらも真剣に撮影し、ビデオカメラ付属の編集ソフトでタイトル入れたり、切ったりつないだり程度の簡単な編集を行って、DVDで渡したら大変好評だった(ようです)。
これは昨年の出来事。
ということで、「今年もお願いしてよいかな」ということだったのですね^^
で、撮影に行ってきました。
こういった運動会で存在感を増すのがビデオカメラ。まぁDVCテープやDVDに記録するデジタルビデオカメラです。
VHS-Cの頃に比べるとボディはかなり小さくなって、画質もかなり良いですね(ハイビジョンタイプも民生機に登場してますし)。
オイラは、3年前位の当時の松下民生機では最高位の3CCDのカメラを所有しています。単板CCDビデオカメラに比べるとノイズの少ない綺麗な画質を提供してくれますね。
でもですね、趣味であるデジタルカメラ(区別するとdigital still camera:still=静止画)に比べると出動の機会はとても少ないです.....
それは何故か?
ビデオカメラは、撮影中はず~っと気が抜けません。とくに運動会のように動き回る被写体であれば、ズームのタイミングやフレーミングの具合など、リアルタイムに即座に対処が求められ、いうなれば休む暇がありません^^(出場プログラムともなれば)
まぁ不慣れで、撮影の腕も伴わないので余計に疲れるというのはありますけど。
それに比べデジタルカメラは、撮影チャンスを待つといった忍耐力を求める場合もありますが、集中するのはシャッターを押す前後にピークがあります。
言うなれば、その“一瞬”が勝負なのです。その一瞬のために集中力を要するわけです。
それに、デジタルカメラなら何枚も撮ることで「偶然」も手伝って、驚く写真が撮れることもあります。被写体にもよりますが失敗を何枚してもOKな場合もあります。
ズーム位置を何度も変えて写せます。
でもビデオカメラは、ずーっと記録されていきます。ズームをしているときも、思わず被写体を見失ったときも。
集中力の持久力が求められる次第でして...
ビデオカメラで満足できるものを撮る、こりゃ大変だな....というのがオイラの現在の感想であります。もちろん、うまくいったときの満足度は高そうですけどね~(笑)
さてこの女性、私の近くでお子さんを狙ってありました。
そしたら、ふと携帯電話の着信メロディが聞こえてきます....どうもこの女性の携帯電話のようです。
しかしその集中力たるや、まったく聞こえていない様子。
しばらくして携帯電話からのメロディは途絶えましたが、その後しばらくして再び鳴り出し...何度目かにやっと気付かれました。
こんなに集中して撮影されている最中に声をかけるのも躊躇しますし~^^
きっとお子様の輝いている映像が撮られているに違いありませんね。
(2006年10月上旬撮影)
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kz Eメール URL 2006年10月03日(火)01時29分 編集・削除
こんばんは。
風邪気味のkzです、うつしに来ました(笑)
運動会、ご苦労様でした、うちは今年から春に変わりました。
写真のママ、こんな時は要注意。
前を横切ろうものなら「あーもう!じゃま!」って一喝されますよ(笑)