以前、
羽田空港第一ターミナル
をご紹介しましたが、やはり気になる第二ターミナル。
JALがメインなのでANA側の第二ターミナルには疎遠なのですが、少し早めに空港に着いたので行ってみることにしました。
第二ターミナルは新しい設計だけに合理的です。
飛行機へと接続されるボーディング・ブリッジ(飛行機に乗り込む通路)、これに続く部分がうまく出来ていて、乗り込むときは2階出発ロビーからの通路、降りるときは1階到着ロビーへ続く通路を開くことで、完全に乗りと降りの乗客を分離しています。
第一ターミナルは、到着すると搭乗待ちの人々と同じフロアに出て混在状態になってしまいますので、素人ながらにもできれば分離した方が望ましいよねと思っていたところです。
さて、本題の展望デッキに向かいましょう^^
連絡通路を出てメインホール?のようなところに出ると、こんなエレベーターが...
未来的というか、空港というより宇宙基地のような雰囲気^^
5階へと登ってまいりました。
贅沢な空間でありますね。
ここから少し通路を歩くと、展望デッキへと出ることができます。
第一ターミナル展望デッキも広いエリアが確保されていましたが、こちらもかなり広いです。
福岡空港とはさすがに違うスケールが広がっています^^
当然フェンスが設置してありますが、ご覧のように一定間隔ごとにカメラレンズを意識したようにフェンスの窓が...
第一ターミナルもこのようにカメラマン配慮がなされておりました。
一眼レフタイプを持参される方は助かりますね、コレ。
見回すと、確かにカメラを携える人がいっぱい(コンデジが多いですが^^)
福岡空港は離発着の飛行機が頻繁ですが、こちらは離陸用、着陸用と分けられてますので、この日は離陸用滑走路となっていて次々に離陸していく飛行機を眺めてきました。
着陸シーンと離陸シーンを共に満喫しようと思えば、福岡空港は重宝する空港かな~なんて^^
福岡空港ですが、また新宮沖移設計画が出ているようですね。
空港へのアクセス条件の良さは今や国内最高状態、この利便性を引き継げますかね?(無理そう)
関西空港より、伊丹空港の便利さが今も受けているでしょ。
(広島も以前は便利な空港でしたが、今はかなり遠くになって不便そうだし...)
空港は、いかに都市部に近いかがやっぱり重要です...よね^^
(2008年04月上旬撮影)
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ゆっき~ 2008年04月26日(土)06時42分 編集・削除
あの~
もしよろしければなんですが
たまにでいいので
機会があれば
また飛行機(または飛行場)記事
お願いします
(ゆったり人さんは
出張とか多いようなので)
職場に
飛行機や新幹線大好きな男の子がいて
そういう記事を見せたら
とても喜ぶので(笑)
すごく個人的な希望で
すみません(汗)
今回の記事も
とても喜ぶかと思います
早速メールしておきます(笑)ぽち