大分への出張(大分市まで)、となればお昼に久しぶりにとり天を食べたいな~と思っておりました。
とり天とは、そのままズバリ、鳥を天ぷらにした“ような”料理。
ありそうでないような料理なのであります。
ようなとしたのは、一口にとり天といってもお店によってタイプが異なってまして、ほんと天ぷらのように衣が大きいものから、から揚げ的なものまでありますね。
メニューをパシャリ^^(転載不可とか怒られるかな・汗)
メニューにも、大分名物ということで紹介されてますし、大分の飲食店ではかなりのお店にメニューとして存在している地元メジャー料理なんであります。
とはいえ、事前情報も収集せずに到着しましたので、大分市中心街近くの飲食店街を最上級上司と店先メニューなどを眺めつつ、どこにしようかとふらふら移動していてふと立ち止まったお店。
うどんがメイン料理のようですが、他にもいろいろあって当然ながらとり天も^^
このお店にするか、となりにするかなどと悩みつつ、今日のおすすめ料理などの案内板を見ていると、店内からさかんに手招きする動きが視界に入ってきました...アレ!?
なんと午後から訪問してお世話になる方々が早めの昼食をとっておられるところ。
それならばと我々もこのお店でとなりました^^
オイラは食べるのは決めてましたから、迷わず上のメニューのとり天定食をオーダーしました。
メニューの写真とは違う盛り付け具合...ま、いいですけど^^
とり天のつゆは、これまた大分特産のカボスを使ったカボズポン酢とメニューにありますね。
うどんへの一味唐辛子投入量はやや多いですか?^^
(自分で入れた後に、あ、撮影してないと気付きまして・汗)
久しぶりにとり天を食べれて良かったです...
以前に食べた、とある喫茶店のとり天ランチをまた食べたくなりました。
話が逸れますが、写真表現には記憶色というのがあります。
あるとき素晴らしい光景や美しい草花を見て写真を撮ったとします。
その後、仮にですが見た目そのまま忠実に色合いを再現してプリントされた写真が出てきたとします。
このとき、
「あれ、こんな色だった? もっと綺麗だったよね..写真では表現できないか~」
なんて思われる傾向があります。
忠実色では思っていたより地味な写真に見えてしまう...という感じになりがちです。
そこでフィルム(特にはリバーサルフィルム系)や、デジタル時代の今はイメージセンサーからの信号を画像化する画像処理において、コントラストや彩度を適度に調整して消費者が望む色合いに導けるかの研究がされております。
その結果、
「あの時の写真、やっぱり綺麗だね~」
ということに...これが記憶色です。
人間の脳は、綺麗なものはより綺麗な記憶となって保存されているので、それに合う色合いにはその方向に調整しないと一致しないのですね^^
富士フィルムさんなどは、その点かなりの情報蓄積があると思います。
で、余談が長くなりましたが、味覚についても記憶味なんてものがあるかもしれませんね。
以前食べたとり天は美味しかったな~なんて頭の中で比較してしまいました。
さて、その記憶は正しいのか、
以前食べた喫茶店で、また食べてみないと分かりませんけどね(笑)
(たくさんのお店で提供されてますから、好みのタイプも分かれるでしょう)
大分に行かれる際は、お昼にでもとり天、いかがでしょうか?^^
(2007年11月下旬撮影)
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Kensuke URL 2007年12月03日(月)09時21分 編集・削除
mumu!!
これが鳥天ですな!
ポン酢で鶏肉の淡白はてんぷら
あっさりと食べれそうだなー
と思いながら読みましたが
確かに写真をみて
うどんの一味唐辛子も多いなー
と思って、読みすすむと
その事にもふれてあったりして[笑]
一回目食べて凄くおいしい思いをし
2度目に食べに行くとこんなだったっけと
思うことは何回かあるのだけど
記憶味も一種美化されるような感覚が
あるのでしょうか!?
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