オイラは水族館が大好きです。
九州で主な水族館といえば、
・海の中道マリンワールド(福岡県)
・マリンパレス うみたまご(大分県)
・長崎ペンギン水族館(長崎県)
・いおワールド 鹿児島水族館(鹿児島県)
・沖縄美ら海水族館 (沖縄県)
・(市立しものせき水族館 海響館)(山口県)
というところでしょうか。
今はなき福岡県大牟田市にあったネーブルランドの水族館は、小さいながらも個人的にすごく気に入っておりましたが....
さて長崎ですが、長崎には以前「長崎水族館」がありました。この長崎水族館は民間業者による運営で、赤字運営から施設が老朽化してついに閉館となってしまいました。
(あの大サンショウウオはどこにひきとられたのかなぁ)
しかし水族館を望む声が多かったのでしょう、ペンギンをメインとする特徴を持った水族館とし、コンパクトな施設による運営費を圧縮、ついに長崎市「長崎ペンギン水族館」が2001年04月にオープンしたのであります。
やっぱり水族館などの目玉施設が“ある”“なし”では、観光的な経済効果はかなり違うものと思います(事実オイラは水族館の為に長崎に行って、昼食などなど現地で支出してますから、まぁ微々たるものですが^^)。
ということで、長崎ペンギン水族館をご紹介です。
う~ん、日本一飼育ペンギンの種類が多い水族館を表現するような写真を撮ってないというミスが(汗)....
7種、130羽前後が飼育されています(2006年9月中旬現在)
また次回行った際には、ペンギンがたくさん居る様子を写真でUPしようと思います。
長崎ペンギン水族館には第1駐車場と第2駐車場があります。第2駐車場にいつもオイラは駐車しますが、途中、川を渡る橋もこんな感じでペンギンがおります^^(そのほかも探せば結構ペンギンがモチーフやね、という造形物がありますよ)
水族館、入り口の様子です。建物は小ぶりです。
写真はキングペンギン。皇帝ペンギンと親戚でしょうか、大型のペンギンになります。
冷房が必要な種類は室内。そうではない種類は屋外という感じで、ペンギンがたくさん住んでいます。
何も全種類が寒冷地に生息しているわけではないのです…が、さすがに夏の猛暑の前には、屋外ペンギン達もバテ気味かなぁ^^。
水に戯れる様子は、見るにはとても涼しげなのですが….
長崎水族館自慢の泳ぐペンギンを見ることができる大水槽。下の方にはペンギンの置物が良いアクセントですね^^
(ちなみにこのショットを撮るために、ずいぶんとシャッターチャンスを待っておりました^^)
この椅子で、上の大水槽をゆったりと眺めてください、ペンギン椅子(^^)。
ペンギン水族館とはいえ、魚やカニなども多少は飼育されておりますよ。その中で特徴的なのがコレ。
プラーブックと紹介されているメコンオオナマズ。
熱帯魚も大好きなオイラ、ひょっとして一時期熱帯魚店で販売されていたパールムかなと思いましたが、その親戚でこちらがより大型らしいです。
メコン河のみに生息し、成長すると全長3m、体重300Kgに達する世界最大級の淡水魚とのこと。
であれば、まだまだ成長するみたいで楽しみです。
余談ですが、観て迫力の淡水魚といえば、鹿児島水族館のピラルクー。鹿児島水族館は、このピラルクーだけでも観る価値有りと思っています^^
長崎ペンギン水族館では、休日はペンギンを触れるイベントもあっていますよ。
全国的にもこれだけのペンギンを一箇所で見れる水族館はありません。ペンギンなら長崎ペンギン水族館ということで、一押しです^^
⇒ 長崎ペンギン水族館のHP
★長崎ペンギン水族館の場所(マピオン)
(2006年08月中旬撮影)
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kz 2006年09月16日(土)00時38分 編集・削除
うっ!長崎水族館なめてました・・・
なかなか見応えがありそうですね!
6枚目の写真はもちろんですが、3枚目の写真 良いですね~!!
2枚ともナイスタイミング!!!
土日は多いのかなぁ~、
息子連れて行ったら歓びそう!!