今日は不思議な話の流れにより、コンパクトデジカメを購入することになりました、いや購入してしまいました(苦笑)。
量販店に行くと、
・緊急値下げで、気になるモデルが通常価格より1万円OFF。
・最上級上司が、オイラの所有するFinepix F11を買ってもよいと発言。
・もろもろで手出しは想定よりかなり低い...。
ということで、最上級上司が新品を購入しようと計画していたところが、何故かオイラが購入するという結論に至った日であります。
購入したのは、DMC-TZ3(LUMIXシリーズ)
FilepixF11の最後のお勤めになりそうなショットですが...
今にして思っても、このカメラは名機と呼べるのではないかなぁ。
Finepix F11は、その後F30やF50と続いているシリーズですが、F10/F11の両モデルはかなり評価が高かったですね。
感度の高さが重要であるとアピールして、実際高い評価を得ました。
画像処理も、フィルム時代からのノウハウを持つという富士フィルムの画像生成技術は、確かに良いものがあると思います。
まだTZ3の特徴はつかめてませんが、かなり派手な色調で仕上げる画像ですね。
すかさずモードをナチュラルにしました^^
それでも、まだF11の方が素材性高いみたいですが、まぁ仕方ないでしょう。
派手目に見えるのは、見栄えが良いことも多いですからね~
TZ3はこのボディで35mm換算28mm~280mmの光学10倍ズームを搭載しています。
その点を最大評価、今回は利便性の点から選んでみました。
F11は、35mmからの3倍ズームですから、望遠側は弱いのであります。
普段持ち歩いていると、サッと腰ベルトから取り出して撮影できるコンデジの魅力は高かったのですが、もう少し拡大したい!というときに物足りなさがどうしても...
その点、今回は間違いなく望遠側は満足します。さらに広角側も28mm~と使い勝手が良さそうです。
で、良いこと尽くめか?というと、やはりそこは犠牲になったものがありまして...
画質面、どんなものなんでしょうね^^
ちなみにデジタル一眼Finepix S3proは、ここぞという気合を入れたときには持ち出しておりますが、TZ3の登場で出番が増えるか減るか...使用感と納得できる画質かで決まりそうです^^
(2007年10月下旬撮影)
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金のフライパン URL 2007年10月25日(木)08時31分 編集・削除
このカメラ良さそうですね。
28~280ミリはなんと言っても魅力ですね。
しかも持ち歩きも楽でしょうから。
ルミックスは以前から人気がありましたね。
ポチッです。