先週末、近くの地場系大型スーパーにミッフィーがやってくる、というのでチビ助を連れて家族で行ってみました。
主催者は歯ブラシ等から生活雑貨類を幅広く取扱うサンスターさん。
で、特設会場が準備されており、チビ助と嫁さんは用意されていた椅子に座ってミッフィーの登場を待つことに。
オイラは後方から眺めておりました。
試供品などが配られる中にアナウンス...
「ミッフィーとの撮影は、この撮影券が必要です。この撮影券はどれでもよいのでサンスターの商品を購入されますとお配りしております。」
なるほど、当然ミッフィーのライセンス契約もありましょうし、この会場を準備した経費もありますから、少しでも売らねば...ということでしょう。
企業として当然の動きで、否定するものではありません。
でもまぁ、なんだか引き換えに商品を購入しないといけない...というのもひっかかるものがあるんですよ(笑)
オイラ的には、特にミッフィーに思い入れがある、チビ助がミッフィーを大好き、なんて要因がないところからして、「それならツーショット撮影はしなくていいや」とあっさり結論に達してしまいます...
難しいものですね。
人間にはお礼をしなければいけない法則が刷り込まれている、とは漫画「ミナミの帝王」から。
何かをもらえば、お礼に何かをしなければいけない、という心理ですね。
(この心理を利用しているのが、無料サンプル攻勢の化粧品メーカー等みたいです)
これを考慮してみると...
ミッフィーとのツーショット撮影は無料でどんどん受け付けて、その後に
「これ新商品で~す! お子様におひとついかがでしょうか? 」
みたいな対応となるわけですね。
どちらが効果あるのでしょうか....
ミッフィー、どう思う?
(2007年10月下旬撮影)
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トランスモファ 2007年10月24日(水)01時25分 編集・削除
ユンボにトキメク、そんな秋。
こんな時間に、こんばんは、というより、お久し振り。
敢て誰なのかは明記しません。理由無き反抗。
助詞を抜かして、スーパーミッフィー、と読んでしまいました。
無理に漢字で書けば、超蜜腑威。
ある意味、足の長さがスーパーですが。