大変お世話になっているwebデザイン・サイト構築会社のK社長と奥様。
今日は打合せに奥様の愛車で来社されたのですが、さてこの車は何でしょう?
真っ赤がまぶしい車でございました。
拝見できてよかったです~^^
以前はローバー社でしたが、現在BMW社がそのブランドを所有していますね。
答えは、“mini Cooper S”であります。
余談ですが、miniを見てどれもこれも「ミニ クーパー!」と言う方がおられますが、車名は「mini」で、グレードが「Cooper」でございます。
ミニ クーパーの鮮烈なイメージが浸透しているのでありますね~。
ローバー社を買収したBMW社は、後にローバーのmini以外の乗用車、RV車等の部門をどこかに無償譲渡して、miniブランドだけ残したという経緯だったように思いますが、今ではメルセデスも羨む孝行息子となっているようです。
そもそもminiブランドは歴史があり根強いファンもいましたので、そこにBMW社の技術が投入されて見事な復活といったところでしょうか。
このBMW社の傘下になってのminiですが、フルモデルチェンジをして3代目になったと聞きました(BMW社傘下になってから2代目)。
チェックしてなかったので調べてみると、かなりデザインキープの方向性で、miniとしてのアイデンティティを明確に残しています。
それでも、先進の技術でかなりの部分が新設計なのだそうです。
(2001年~2006年モデル)
(2007年~モデル)
(いずれも、mini.jpのアクセサリーカタログPDFより拝借)
日本車のようにコロコロと方向性の変わるのを見てると、この正常進化は落ち着いて見られますねぇ。
明確なキープコンセプトが活きている国産車は、トヨタのセンチュリーだけではないか、なんてすら思うオイラであります。
さて、国産車では最近フィットが6年ぶりのフルモデルチェンジを行いました。
こちらもキープコンセプトで、デザインの洗練度を増して室内空間を広げたパッケージとなっています。
でも、ホンダはこれまた不思議で、キープコンセプトはなかなかヒットしない...気がします...
先進性が求められるメーカーなのでしょうか?
それとも、アイデンティティを大事にしない国民性が出来てしまったのでしょうか...
やっぱり、ブランドは大事に時間をかけて育てるものだと実感します。
(2007年10月下旬撮影)
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wecoms URL 2007年10月23日(火)09時40分 編集・削除
”miniを見てどれもこれも「ミニ クーパー!」と言う方がおられますが、車名は「mini」で、グレードが「Cooper」でございます。”
そうでしたか、「ミニ クーパー」が車種名と思っていました。勉強になりました。
個性あるデザインで、たまに「mini」車ばかりが何台も連なって走行している団体に出会うことがあります。
バイクのハレーのような「mini」愛好家達がグループを作ってドライブを楽しんでいるのでしょう。
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