ゆったり10号機を断念した直後より、ゆったり11号機の製作に入っております。
同じくリングダクト方式でさらに小型化に挑みます。
ゆったり4号機で使用した、秋葉原で購入した100円ユニットを使ってみます。
今回の組み合わせは、
内径空気室: VU50パイプ
外形ダクト: VU65パイプ
これに、それぞれ上下にキャップを使ってリングダクト形状とします。
ゆったり8号機の組み合わせを踏襲すれば、ソケットを内部空気室に利用したいところですが(実際購入しました)、キャップの肉厚に比べソケットはさらに厚く、外形VU65との間に空間がほとんど得られないという問題...
ということで、今回はソケットを利用せずに内部空気室もパイプでいきます。
内部空気室の底キャップと、土台キャップです。
内部空気室の底キャップ中央の穴がダクトへの出口になります。土台キャップとの間を広がって筒部分のダクトへと続きます。
今回はつなぎとめるボルトを利用して、ナット一個分の間隔を開けるようにします。
100円ユニットの背面。
ユニット端子に直接半田付けしたケーブルの反対側には、端子を付けます。
スピーカーサイズが小さいので、端子や端子台の設置余裕がありません。
苦肉の策として、内部空気室の底キャップと土台キャップをつなぎ、さらにはスピーカーの足としても利用するボルトを介することにしました。
伝送ロスを気にして太いケーブルを使われる方々からすれば、そんな電気抵抗が増すような手法を...とか、そもそも銅や銀ではなくステンレスのボルトを介するなんてありえない...とかお叱りを受けそうですが、まぉ良いのです^^、とりあえずは違和感なくちゃんと鳴りますから(笑)
とはいえ、今後の改良点ですね。
こんな感じになります、試作で開口部も空けっぱなしで仕上げしてない状態ですが...
(この後ボルトの長さはチェンジしました)
試作段階では、このボルトにアンプからのケーブルをつないでしまおう...ということです^^
つづきます(こちら)
(2007年10月中旬撮影)
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Kenske URL 2007年10月22日(月)12時29分 編集・削除
こんにちわ!
スピーカー完成後の
アンプに繋いでさて
音だし!!
その瞬間の為の作業ですね。!!
どんな音が出るかなー!
僕も壊れたラジカセをばらして
スピーカ部の強力な磁石を
取り出し遊んだ思い出があります[笑]
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