職場で使っていた自作スピーカー「ゆったり7号機」ですが、だんだんと欲が出てくるものですね、物足りなくなってきました。
そう言うほど音楽を聴く機会があるわけではなく、ましてや大きな音で聴いているわけでもありませんけど...(汗)
でもせっかくですから、リングダクト方式の小型版を置きたい、という衝動に駆られてしまっている次第です。
で、頭の中でイメージを...
先日作成したリングダクト方式スピーカー・ゆったり8号機「RD-801」よりは小さくする前提、無論チューニングを考えると分解し易い塩ビ!
小さくするならユニットも小さくしなくては納まりません。
ということで、使用するスピーカーユニットは、手持ちのLEED(国産)製のLF060C1と決定^^
(これでJSP方式をかなり検討したのですが断念、眠っておりました...)
○こんなスピーカーユニットです
以下メーカーHPより抜粋
6cm フルレンジ・スピーカーユニット
★インサート成形コーン紙採用
★真四角銅線ボイスコイル採用
★ダブル ネオジマグネット採用
★インサート成形コーン紙
コーン紙にゴムエッジを接着するのではなく、インサート成形することでコーン紙とエッジの境界面に接着剤という異物がないために、ボイスコイルからコーン紙外周端に伝達した振動がスムーズにエッジで制動されて、S/Nの良い、クリアな音質を実現しています。
★真四角銅線ボイスコイル
ボイスコイルには、真四角銅線を採用しています。剛性が大きく、不要振動がないので、S/Nの良いクリアな音質を実現しています。
フレーム:板金(BLACK)
振動板:Pulp(BLACK)
チャンバー:P.E.(BLACK)
エッジ : Rubber(BLACK)
インピーダンス:8Ω
出力音圧レベル:84dB
最低共振周波数:130Hz
再生周波数帯域:130Hz~20000Hz
ボイスコイル径:25mm
定格入力:10W
最大入力:20W
総重量: 180g
Vas : 0.55 Ltr
Mms : 1.605 g
Qts : 0.252
口径の割には低域が130Hzまで再生となっています。
しかしQtsが0.252と口径が小さい要因とマグネットの強さを物語る数値で、なだらかな低音特性を形成しておりますね。
どちらかといえばバスレフに属する方法では少々低音再生が苦手かも...
ま、やってみなくてはわかりません。
RD-801が、VU100の本体(ソケットやキャップ)にVU125のパイプでリングダクトを構成しておりましたが、これのダウンサイジングを行うとするとVU75の本体にVU100のパイプという組み合わせとなります。
塩ビ部材をこれより小さくすると、今度はユニットが納まりません...
さて、VU100とVU75の差が25mmと、RD-801のそれと比べて同じである点が問題です。
ソケットやキャップ、さらにはパイプそのものの厚みも大きさに合わせて変化しており、VU100よりVU75がいずれも肉薄になります。
なので、同じ25mmの差とはいえ実際はサイズが小さい今回作成する方がリングダクト部分の間隔が広くなります。
本来は、この間隔はより狭い方が望ましいところ...ダクト断面積が空気室容量に比べ大きすぎて、ダクトの共振周波数が下がらない可能性が高いですねぇ...
(スピーカー筐体を長くすれば解決するでしょうが、サイズ的に問題が...)
とはいえVU85というサイズも見当たりませんので、この組み合わせでやってみるしかありません。
まぁなんとかなるでしょって感じです。
この状況は引き続きお伝えいたします^^
(2007年10月上旬撮影)
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SPIKE URL 2007年10月12日(金)14時29分 編集・削除
(人゚∀゚*)゚・*:.コンチワ
ランキングサイトのぞいていたら
同じ九州の人のブログだったんで
記念にカキコしていきます~
ちなみに長崎ですョ