秋の運動会シーズン、私は甥っ子、姪っ子の運動会の撮影をここ3年続けてやってます。とても上手いとはいえない撮影ながら、簡単な編集で種目ごとにタイトルを入れたりしてDVDに焼いているので重宝されているようです。
とはいえ、やっぱりカメラはカメラでもビデオカメラは苦手でなのであります。
去年も同じことを思ってましたねぇ^^(こちら)
うちのチビ助は今年から保育園の運動会がありますが、それを含めてこの9月下旬から10月上旬にかけて運動会が続きまして、甥っ子、姪っ子、チビ助が会う機会が増えるシーズンです。
そういった状況で、集まれば3人でワイワイガヤガヤたまには泣いてと大暴れで遊んでいるのですが...
あら、もう一匹混じってますな(笑)
そうです、男、いつまでも童心忘れず...
左から甥っ子、オイラ、チビ助、姪っ子であります。
写真はといいますと...
甥っ子の家の横には用水路が流れてまして、目を凝らすとザリガニがいるいる...
で、以前は糸に切り身などで簡単に釣ってみせて「すごい、おいちゃん!」と田舎育ちの面目躍如となったところですが、今回は甥っ子が
「おれ、これでこの前捕ったばい!」
と見せたのがなんと熊手!
「マジ?」
(これですよ...)
「ねぇ、オレ捕ったね」
「うん」
と姪っ子の賛同も得るところからして、嘘ではない様子。
うう~ん、これだけ水量(水深20~30cm・用水路だけに流れはそれなりにある)であれば、ザリガニ特有の後ろへ飛ぶように逃げる動作に熊手では対処できそうにないのですが...
小学生の頃は、沼に住むザリガニが穴を掘って潜んでいるところに手を突っ込んで素手で捕まえていたオイラ、ザリガニの習性はある程度分かるつもり..ですが、この状況で熊手?(水深が極端に浅ければ有りかと...)
でも意外に捕れちゃったりするのだろうか....と悩んでみます...
まぁ、こうなったらやるしかないでしょ^^
「よし、そんなら、おいちゃんも捕っちゃろう!」
と、燃えているのが先ほどのシーンなのであります(大笑)
しかし予想通り大苦戦!!!
ゆっくりとザリガニを追い詰めても、引き上げる段階ではどうしてもヒョイと逃げていきます...
ならばと、一気にすくい上げるように勢いよく引き上げても、取れるのはタニシとか...
何度もコーナー等に追いこんではみても、やはりダメです。
ついに手が届く範囲からはザリガニが逃げていってしまいました...
惨敗です^^
テレビ番組なら最後に大物が...といきたいところですけどね(笑)
(しかしこの状況でザリガニを捕ったとは凄いなぁ...)
まぐれとしてもそれは凄いことだと感心して、
「凄いな、よ~捕れたな」
と甥っ子を誉めると...最後に甥っ子が
「オレが捕ったのは、弱っとったもんね...」
(はやく言いなさい!)
大きな童心、甥っ子の策も見抜けず...
(2007年09月下旬撮影)
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コニ 2007年09月29日(土)20時24分 編集・削除
ハハハ~、微笑ましいですね。
昔取りましたザリガニ、素手で、デカイのは痛いよね。
挟まれて血が出たな、穴から引っ張り出したときの満足感、思い出しました。
男の子は何時の時代もおんなじだね、地方はは良いよね、東京近郊はこんな事出来るとこ少なくなってます。