先日、ヤマダ電機がベスト電器の事実上筆頭株主となったという話題をお届けしましたが(こちら)、それが発端でしょうか、ベスト電器がビックカメラへ第三者割当を行うというニュースが出ました。
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ベスト電器は842万7000株の普通株式を新たに発行。手取概算で56億7800万円を調達する。これによりビックカメラはベスト電器の発行済み株式の9.33%、議決権ベースで9.9%を有する筆頭株主になる。(BCN抜粋)
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これに対して、ヤマダ電機はというと、
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ベスト電器<8175.T>は関東財務局14日受け付けの大量保有報告書でヤマダ電機<9831.T>による同社株買い増しが判明した。ヤマダ電機はベスト電株を5.24%から6.47%まで買い増している。(株式新聞社抜粋)
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と、こちらもさらにベスト電器の株を購入しており、思惑十分な動き。
ビックカメラは都市型量販店。ベスト電器はご存知郊外型専門店。
競合が少なく、メリットはありそうに思われますね。
し~かし、ベスト電器が渦中の存在になるなんて驚きです。失礼ながら、そんな潜在力が残されているんでしょうかねぇ。
郊外を含めた全国販売網+海外実績といったところなんでしょうか。
ますますヤマダ電機の動きが注目です....ね^^
信憑性は?だけど、大人気のベスト電器さん^^
(2007年09月中旬撮影)
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wecoms URL 2007年09月21日(金)09時32分 編集・削除
今日のニュースで”シャープが筆頭株主に パイオニアと業務提携”という記事がありませた。
百貨店業界も大丸・松坂屋、三越・伊勢丹等、あらゆる業界で提携・統合、再編の動きが出ていますが、渦中の人はどんな思いで、自社の戦略を受け止めているのでしょう。
百人百様でしょうが、こういう社会的動向が時代の流れでしょう!?