漆黒の空に浮かび上がるクレーン、ちょっと目を惹きましたので花壇の縁にコンデジを押し付けての撮影。
なんとか、ブレずに撮れましたね~^^
いつも思うのがこんな巨大なクレーンを、ビルの完成時にはどうやって降ろす?ということですが、ネットで拝見しますと、
1.少し小さなクレーンを、現在のクレーンで屋上へ上げる。
2.現在のクレーンを解体して、少し小さなクレーンを使って降ろす。
3.小さなクレーンを屋上へ上げる。
4.これで、少し小さなクレーンを解体して、小さなクレーンを使って降ろす。
※必要時3・4を繰り返してどんどんクレーンを小さくする。
5.最後は分解するとゴンドラ(建設用エレベータ)等で降ろせるサイズまで小さくして、終り(極端には、ウィンチサイズまで小さくできますからね。)
という流れらしいです。
上がるときは、自らのクレーンで必要材料を上げて、パイプをつないで上がっていくのですね~。
今度解体されていく光景をじっくりとみたいものですけど...
かなり大型クレーンの場合でも、2、3日で解体してしまうそうです。
建築手法もよく考えられておりまする...
(2007年09月中旬撮影)
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kuma-boo URL 2007年09月20日(木)13時17分 編集・削除
面白いですね!クレーン大好き人間なのでこういうのを見るとワクワクします。
夜空バックによく撮れましたね。
私もどうやっておろすのだろうと眠れない夜を過ごしたことがありました。
凄い知恵ですね。
でも、テッペンにクレーンがある世界でも珍しいビルがNTTドコモ代々木ビルですね。
とんがり帽子のタワーなので設後に撤去ができなくなったために残されたそうです。
赤白のストライプのクレーンが可愛いです。