前回に続き御手洗の滝をご紹介です。
第2の滝をしばし眺めて...とはいっても、このミルクコーヒー色の濁流からの飛沫では、あまり“気分的に”よろしくないので、写真を撮り終えるとすぐさま第1の滝を目指します。
ただ、より暗い雰囲気へと続くのと、人の気配が少ないのがちょいと臆病な面を刺激しますね^^
駐車場からキャンプ場までは車が通れるほどの道幅がありましたが、そこから第1の滝までは階段ありのハイキングコースみたい雰囲気の遊歩道が続きます。
水が少ない日であれば川と平行する部分では、水に触れたりしようと思うところでしょうが...
こんな日は近づいたらダメです!!
歩道沿いでは、石や倒木が苔むしておりました。
高めの湿度が保たれる空間、コケは自分の時間の流れをしっかり確保しているようです^^
今にも雨が落ちそうなどんより空模様と木々の重なる影により、辺りは薄暗い...です。
まぁコケの状態からも、普段からそれほど強い日は差し込まないようには思います...ところですね~。
そんな中を進みます。
心霊等を信じるオイラ^^は、この寂しい雰囲気の中、余計なことを考えないように黙々と歩いて....第2の滝から5分弱でしょうか。
ついに第1の滝に到達!(ほっ)
それほど落差がある滝ではありませんね。
滝の下には対岸へ渡れる小さなコンクリートの橋がありますが、そこから撮影しようとするとこれまた盛大に飛沫が降り注ぐ豪快さ^^
三脚を持参していないので、適当な岩にコンデジを押さえつけてパシャリ、パシャリ^^
(途中の写真も手振れ気味、見苦しい点はお許し下さい)
実は、この滝まできてほっとしたことがありました。
それは中学、高校生らしき3人が第1の滝つぼではありませんが、その下すぐのところにある淵で魚釣りをしていたから^^
「おおっ、人がいると安心するな!」
で近寄るとちゃんと釣れている!
山肌から流れる水を利用して、生簀が作られていました(^^)
写真撮らせてくれ~と会話をしつつ、パシャリ。
ヤマメらしき一尾と、タカハヤかアブラハヤか...という魚が三尾です。
そういえば、祖父がよくコイ釣りをしていた頃は、降雨により多少増水して水が濁るぐらいがちょうどいい、みたいなことを言ってましたが...
しかし今日このこれはちょっと魚にしても避難勧告状態と思うのですが、釣れるものなんですね~。
ま、くれぐれもご用心の程を...でした。
ということで、御手洗の滝、拝見させて頂きました。
駐車場からちょっとした運動になりますよ(笑)
★御手洗の滝の場所(マピオン)
(2007年09月上旬撮影)
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wecoms Eメール URL 2007年09月17日(月)11時30分 編集・削除
良いところですね!
写真でその場に行ったようでマイナスイオンと、ヒンヤリしたおいしい空気で気分一新、爽快な感じになりました。
山女を串刺しにして、塩焼きにして食べるとおいしそうですネ。
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