先日、百年庵に行きました際、帰りに立ち寄ることにしたのが御手洗の滝です。
百年庵の食事中にスコールのような雨見舞われる日でしたので、水は増水気味...とは思いましたが、前々から気になっていたので行ってみることにしました。
ちなみに、御手洗の滝...「みたらい」さんておられますから、てっきり「みたらいのたき」と思っていたら、なんとなんと「おちょうずのたき」だそうです。
「おてあらいのたき」でもありません。
日本語って難しすぎです(汗)
国道34号線と平行するように走る、山手の県道31号線から標識に従い生活道路?に折れます。それから約2kmで駐車場に到着。
駐車場を管理する方々がおられました。
人件費がかかるので、ひょっとして清掃費等の名目で料金が必要なのかと思いましたが、そうではないようです(将来的には分かりませんが...)
テレビで紹介されたりしてかなりの人が訪れるようになって、これだけの駐車場ですからすぐに満車になることも度々で、交通整理しないと大変なことになることと、滝の近くにキャンプ場があることが要因のようです。
雨の日に訪れたのでこの程度でしたが、夏の休日は大賑わいのようですね。
(地元民は休日はきませんよ、とは管理人の声)
さて、川の横を車が1台通れるような舗装された道が伸びていますので、てくてく歩いて上ることになります。
(ちなみにキャンプ場までこのような道幅です)
するとすぐに
ごぉおおおお
と、滝の瀑布かと思わせる音が聞こえてきます。
意外に駐車場からの近いんだな、良かった(天候不順だし)..と思っていくと...
砂防ダムでした^^
いや、治山【ちさん】ダムですかね...。
砂防ダムは、土砂の流れを食い止めるために堤防のように遮る壁状ですが、治山ダムはそもそも土砂で埋まっています。
意味ないじゃん!
と思われるかもしれませんが、この構造物で水の流れを緩やかにすることで山肌の侵食を抑える効果があります。
さて、滝はけっこう先なんだ...と認識させられテクテク上ります。
5分位で、御手洗の滝キャンプ場へ到着。
カラフルにテントが常設されています。
「へ~、こりゃ自然満喫のキャンプ場だな...」
と思いつつ、でもこの天気で人の気配はなく、また木々が立ち込めて薄暗い道中、少々怖いの~と思いつつ滝へ急ぐオイラへ、突然!
「予約の方ですか?」
との声!!
へっ!? ドキドキ!!!
その声へ振り向くと、右手の小屋のような建物の窓から女性の顔が!
あ、キャンプ場の管理小屋なのね...
「あ、いえ、滝を見に...よろしいですか?」
「はい、どうぞ」
ううむ、驚いた(^^)
で、この管理小屋から程近くに、御手洗の滝“第2の滝”があります。
第1の滝はさらに上流に...
まぁこの標識の場所から第2の滝は見えます。
かなり増水しているものと...
調べてみると、普段は透明な水が流れていて、とても清らかな感じみたいですが、この日はご覧のように濁流を勢い良く押し流しておりました。
飛沫が顔に刺激を与えますが、やっぱり綺麗な水のときに浴びたいよ~...ですね。
次は「第1の滝」をご紹介です^^
★御手洗の滝の場所(マピオン)
(2007年09月上旬撮影)
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kuma-boo URL 2007年09月15日(土)11時28分 編集・削除
スピーカーから燃費の話、そうめん、アウトドアまで趣味と知識の幅が広いですね。
元渓流釣りフリークなのでこういうッドキュメントを見るとワクワクします。
吉野ヶ里の側なのですね。
かなりの深山ムード、源流の滝が泥濁りになるほどの大雨だったのですね、かなり降ったときでも滝まで行くとささ濁りの時が多かったように記憶しています。
第1の滝、どんな滝でしょう。ポチ!