今日の朝、バス停で最上級上司の車を待っていると、頭上の桜の木から
ジー・・・ジジー・・・ジージジ・・・ジジ・・・・・・ジー・・
という音が聞こえてきます。
セミだな、とすぐにわかりますが、この鳴き方は普通ではありません。
田舎育ちだと、この鳴き声からしてすぐにどういう状況にセミが置かれているかが脳裏に浮かび上がります。
そこで、ジジジ・・と断続的に聞こえてくる桜の枝を探してみます...
すると、やっぱりの光景がありました。
葉の裏にいる黒い大きなカメムシに目が行ってしまうところですが、その右側の幹に音の主がいます。
そして、そのセミはカマキリに抑え込まれている....
捕まえられたのはツクツクボウシですね。
自分と同じような大きさのセミを捕まえたのは、まだ青年級のオオカマキリでしょうか。
しかもメスかな?(^^)
いつもカマキリのオスだけには生まれ変わりたくないと思いますけどね(苦笑)
これから産卵まで、まだまだカマキリの活動は活発化しますね。
(2007年09月上旬撮影)
★ ↓ クリック有難うございます^^(日々更新の励みです)

kuma-boo URL 2007年09月06日(木)12時53分 編集・削除
ツクツクボウシの声を聞くと夏もいよいよ終わりかと切なくなりますが
よく撮られましたね。
これはまた自然の摂理とはいえ、ジーンとくる光景ですね。
食われはしないけど人間の雄も似たり寄ったりですね(笑)