最上級上司が、
「以前イヤホンのスピーカー部をメガホンのようなラッパ状に組み合わせたら、これがけっこう良い音がしたっちゃんね。」
とのこと。ほほ~、面白そうです。
いわゆる「フロントホーン型スピーカー」となりますね、それの小型版という感じ。
ラッパ状のホーン部をスピーカーの前に設置すると、そのホーン部で囲った部分の空気を振動させることになります。
ホーン部がないスピーカーと比べると、これは良い結果をもたらすようですし、音量も増すようになります。
イヤホンのような小さなスピーカーで音を聴く、イメージとしては蓄音機に近いかもですね。
(山口県立山口博物館・掲載画像を拝借)
蓄音機はレコード針の振動を音に変えているもので、信号としては微弱なはず。
それが音となって耳に届くのですから、ホーン部の効果がお分かりになるかと思います。
このレコード針の代わりを、イヤホンスピーカーで代用しようというのが今回の計画。
振動部が極小ですから、最上級上司曰く、かなりキレの良い音が望めるはず...
ということで、突然に安価なヘッドホンをバラしてスピーカー部を取り外します。
イヤホンもバラしましたが、ちょっと小さすぎるかなとこのヘッドホンに白羽の矢が立つことに^^
こんなこと思い浮かなければ、このへッドホンも壊されることはなかったのに...と同情したりしますが...
次はホーン部を探す必要が...
これは100円ショップのミニパイロンが有力な状況....
ほんとは理想形状のロート(じょうご)等を探しているのですが、まぁ手始めはミニパイロンで問題はないでしょう。
実際、選定決定後にまたご紹介します。
また、これを機にいつかほしいなと思っていたホットボンドを購入することに。
白いロウソク状の接着材を熱で溶かしながら、固定したい部分に付ける道具。
イヤホン部をビス止めなど不可能そうなので、今回はこれで接着固定を考えております。
とうことで、道具が届き作業が進められたらご報告します。
さて、どうなりますか^^
(追伸)製作記事です、こちらからご覧下さいませ。
(2007年08月下旬撮影)
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wecoms URL 2007年08月31日(金)09時43分 編集・削除
音と写真とブログとエトセトラ・・・多趣味で時間が足りないじゃないですか?
「フロントホーン型スピーカー」って、団塊世代としては何かホッとさせられます。
出来上がりと、その音質が楽しみですね。