北九州私立いのちのたび博物館で9月2日まで開催されている、世界最大の翼竜展に行こう、ということになりました。
で、きっと喜ぶだろうと
「おい、恐竜を見に行こう!」
とチビ助に言うと、
「いや! 怖い 動き出して食べられたらどうすると?」
だそうで...(笑)
「大丈夫だよ、動かないし、化石で骨だけだったりするし」
「え~、でも動き出すよ~、怖いよ~」
「???」
「だってぇ、ティラノが動き出したじゃんっ!」
「あっ、それはナイトミュージアム(映画)だな! 大丈夫だよ、あれテレビの中だけ・・・・」
なんて会話で、予想以上に嫌がるチビ助をなんとかうまいこと言いくるめて車に乗せて、北九州へ出発!(車内ではすぐに寝てました^^)
・・・(到着)
北九州市のいのちのたび博物館に着いてしまうと、あまり騒ぎませんなチビ助は^^
常設展と特別展があり、世界最大の翼竜展は特別展となります。大人600円で未就学児は無料というのは嬉しい。
ちなみに常設展は大人500円。こちらには地上系恐竜の骨格標本があって、かなりナイトミュージアム的な雰囲気があったはずなのですが...今度にします。
翼竜って、プテラノドンという8mほどの恐竜イメージしか記憶になかったのですが、小さいものは20cm前後の小さなものまでいたようで、現代の鳥のようにいろんな種類がいたようですよ。
で、今翼竜の世界でメジャーなのは「世界で一番大きい翼竜」ケツァルコアトルス...
大きさは10mにも達するそうです(ちょっと前までは12mといわれてましたが、最近の研究でそこまではない...との見解のようですね)。
現代の街中を飛ぶイメージCGがありましたが、成長過程のミドルサイズ・ギャオス(ガメラの敵)という雰囲気があります(^^)
このケツァルコアトルスの実物大骨格模型と、復元模型が天井から吊るされていますが、確かにデカイ!
(サイズをうまく表現できるような撮影ができなかったのでアップできませんけど)
こんなのが現代に飛んでいたら大変...
でもこれなら背中に乗って飛ぶのも不可能じゃないかもなぁ...
翼竜に乗った少年...
歌がヒットするかもしれません。
チビ助は、要所要所に設置してある液晶ディスプレイの前で、翼竜の飛ぶ姿や動く姿に見入っておりました^^
そのとき、オイラはキョロキョロと見て回る...という感じ。
いやぁ、けっこうオイラが楽しんでいたかも^^
約1時間滞在しましたね。
ちなみに、あれほど嫌がっていたチビ助ですが、見終わって車に乗ると、
「明日も行こうね!」
だって...
行けません!(笑)
ちなみにこの世界最大の翼竜展、9月15日からは大阪市立自然史博物館で一般公開とのことですよ~
北九州市立いのちのたび博物館
(2007年08月中旬撮影)
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wecoms URL 2007年08月20日(月)09時24分 編集・削除
チビ助君の変わりようがとっても可愛いですね。
2枚目写真の化石って、そのまんまの姿です驚きです。
大きさが良く分かりませんが、一番小さい20cm位の化石盤でしょうか?
ゆったりねっとさんの多方面に渡る関心の多さには、チビ助くんのお付き合いも大変かも・・・?
でも、いい関係で羨ましいです。