プライバシーマークの取得に向けた作業を行ったことがあります。
会社にはサーバがあるので、それへの不正アクセス対策を行っておけば大丈夫か、というとそれだけではなく、情報漏洩は人間の不注意がほとんどという状況ですから、管理体制が重要な次第です。
まぁよくいわれるコンプライアンス(法令順守)の重要性というところですね。
・アクセスIDの申請、割当の手続き
・個人情報へのアクセス権の付与方法
・外部との個人情報の送受信ルールの徹底
などなど...
簡単に言えば、適切な社内規定を策定し、それをきちんと実行している体制にあるか、が重要な次第です。
またこれに伴い社内規定類の管理が大切で、業務の改善等とともに見直しては、社員へ周知徹底することが求められます。
必要であれば関連する書式なども改訂し、規定番号や書類番号と共に、制定日、改定日を時系列に管理しておくこと、となります。
ということで、よく書類の端っこに記号などがありますが、これも書式管理されている証拠なわけでして...
さて、またなんでこんなことを書いているのかといいますと、
この標識をみて、ふと連想しちゃったからでして...
見てください。
初めてみたのですが、こんなシールが貼られています。
このシールには、規制番号と貼付日が記載されています。
規制番号とはこの標識の個別番号でしょうから、個別の管理番号と日付が明確にされている!?
ついにここまで明確化されるにおよんだか...
と思ったのでした(^^)
となれば、ここで捕まると、
「君はいつもここを通っているようだか、このシールを見なさい。この標識は○○年○○月○○日からあるものだ。見てないとは言わせないぞ!」
といわれちゃうのかなぁ(笑)
(2007年08月中旬撮影)
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wecoms URL 2007年08月17日(金)09時35分 編集・削除
この標識から個人情報管理への発想をなさるとは、さすがゆったりねっとさん!
”ここまで”の標識が、上の標識に対してのここまでなのか、下の標識のここまでなのか?良く分からない標識だと思いました。
上に対してならば、一方通行と50キロ制限が”ここまで”。
下に対してならば、駐車禁止と50キロ制限が”ここまで”。
立てた関係の方は、無論分かっているでしょうが、違反だと捕まる一般市民が分かるような標識にしてもらいたいです。