職場No2権力者の車に乗ったとき、その権力者がGPSナビを操作しながら言いました。
「ここに行ってきたよ、なかなか良かったよ」
画面には、五塔の滝と表示されています。
「ほぉ行ったことないです、写真撮られました?」
「いやねぇ、それがカメラ持って行っとらんとよ~」
「な~、もったいない」
なんて会話をしたのがきっかけで気になっていたオイラ、ついに今回行ってきました、五塔の滝。
篠栗町の国道201号線バイパス、「金出」交差点より県道92号線を北へとハンドルを回すと、しばらく急な勾配が続きます。
坂を上りきった位で「ト」の字の交差点がありますが、ここを右折後、今度は少し下ります。
この入り口、五塔の滝の標識もとくにないようで注意です。
あまり広くない道をしばらく行くとトイレがあります。
この先右側に駐車場がありますので、そこに車を止めた方が良いでしょう。そこから少し下ると左手に第70番札所「五塔の滝」馬頭観音堂」があり、五塔の滝はそこから見える位置にあります。
実は下写真の案内板が巡礼者?の駐車車両で隠れていたために気づかず、かなり通り過ぎて「あれ?」となってしまいました。
下流でバーベキューをされていた方に親切に教えてもらい、引き返して無事辿り着けた次第です。
(案内板 第70番札所の入口にあります)
(第70番札所の様子)
さていよいよ滝です。
五段の落差があるから五塔の滝とか、五重塔から水を流したような流れなので五塔の滝などの説があるようですが、確かに段差が5段ほどあるようです。
ただ、一目でその段差をすべて見れる角度は厳しいですね。
(第一段~第二段目の様子)
第70番札所の脇を滝沿いに登ったところからのショットです。かなり上流部は狭く勢いのある流れです。
ちなみにここから滝下方面を眺めるとこんな感じ。
(第三段目ぐらいから滝下の様子)
(水遊びができる五段目の滝)
たぶんこの滝つぼを有するのが5段目の滝なのだろうと思いますが、訪れたときは家族連れや犬をつれた夫婦がマイナスイオンの中くつろいでありました。冷たい水は夏場はたまりませんね^^。
(さらに下流からのショット 手前は六段目?)
予想より全体の落差がある立派な滝でした。
たぶん写真一枚で全落差を写すことができないので、部分的に切り撮った写真になってしまうのが要因でしょう。
オイラも事前にネットで写真を見て行きましたが、かなり印象が違って、なんだか満足した気分になりましたよ~
ちなみに第70番札所「五塔の滝」馬頭観音堂」は、黒田藩が治めていた頃に牛馬が原因不明の病気で次々に倒れていくという事象が発生し、調査したところ原因は黒田藩火薬製造所の毒物だったとのことで、その馬の供養のため馬頭観音像が建立されたそうです。
★五塔の滝の場所(マピオン)
(2006年09月上旬撮影)
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夏みかん 2006年09月05日(火)09時49分 編集・削除
48位!すご~い!パチパチパチ(* ̄ー ̄)ノ彡☆゚・。・゚★・。
さすがですね☆
一番下のショット。水が、真っ白な糸のように対比した色の岩を覆うようで素敵です。
行ってみたくなるような…
社長!どうよ~!…ってここで、言ってどうするの!?