筑後川昇開橋【しょうかいきょう】に、初めて行ってきました^^
以前からかなり興味はあったのですがね~
平成8年に国指定重要文化財の指定を受けていますが、その頃話題になったのを覚えています。
この特徴的な姿、なかなかインパクトがあると思いません?^^
昇降式可動橋と呼ばれ、写真の状態は稼動桁【かどうけた】が降りている状態ですが、船の通行をスムーズに行うために鉄塔と鉄塔の間の稼動桁部分が上下に稼動する橋です。
稼動する橋というだけで男心をドキドキさせますね^^
この橋は以前は佐賀線の鉄橋として利用されていたのですが、昭和57年に廃線となってからはしばらく利用されずに存続の危機さえありました。
しかし地元大川市、諸富町を中心とした存続活動により、平成8年に財団法人筑後川昇開橋観光財団が設立され、現在は遊歩道として、また観光施設として再び活躍することになりました。
現在橋の両側は公園として整備されています。
到着したときは、ちょうど稼動桁が降りていくところだったので、慌てて走ったものの予想以上に遠い...
それもそのはず橋全体の長さは507m。
稼動部分は大川市よりにあるので、250mぐらいはありますかね~運動不足の体にはしんどい!!
着いたころは通行門を開こうとされているところでした(汗)
稼動桁ですが、夜間は上がっていて朝9時から降下してきます。
5分後には通行できるようになり、30分後の35分からまた上昇。
10時からまた降下...という繰り返しで、最後は16時35分に上昇してからは翌日の9時までは降りてきません。
月曜日が基本的にお休みですが、祝祭日と重なる場合は火曜日に振替られます。
年末12月29日から年始1月4日までも稼動停止です
(稼動時間等については2007年02月現在の情報です)
稼動桁の長さは約24m、鉄塔の高さは約30mと東洋一の規模とのこと。
また、現存する可動橋としては最古のものと、国指定重要文化財に相応しい歴史ある橋ですね。
(つづく)
(2007年02月下旬撮影)
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