糸島半島を時計回りにドライブしてきましたが、志摩町と福岡市西区の境界付近に辿り着きました。そこは二見ヶ浦の夫婦岩というスポット^^
二見ヶ浦の美しい弓なりの砂浜、その沖合い150mほどのところに2つの大きな岩が特徴的な印象を与えますが、これが夫婦岩です。
砂浜には白い鳥居が立ち、夫婦岩に神々しさが増しておりますが、実際夫婦岩は桜井神社の社地とのこと。
毎年5月の大潮の干潮のとき、長さ30m、重さ1トンのしめ縄を張り替えるのだそうです。しめ縄が濡れるとますます重いでしょうから、ちょっと大変そうに思います。
高い順に11.8mと11.2m。
海蝕作用が心配ですが、でもかなり以前からこの姿を見せているのでしょうから、かなり固い岩なんでしょう。
温暖化で海水面が上昇するとか危惧されてますが、もしそうなれば、こういった美しい光景にも影響を与えてしまいますね。
それに海抜○○○mとか言いますが、海水面が上昇したら相対して山などは低くなるのでしょうかね...
海水面1m上昇により、例えば
「温暖化の影響により、夫婦岩の高さは10.8m、10.2mと訂正されます」
みたいに...(余談ですけど困っちゃいますね)
日本の渚百選、日本の夕陽百選に選出されています。
特に夕陽が夫婦岩の間に沈む写真が案内板にありましたが、たしかに、さもあらん...
この夫婦岩の間に太陽が沈む期間っていつぐらいだろう...気になります。
(でもそのシーズンはかなりのカメラマンが殺到するに違いない...^^)
(2006年12月下旬撮影)
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esu3-sakura3 Eメール 2007年01月11日(木)12時58分 編集・削除
キレイな空と海の青さと白い鳥居が良いですな~。
今度かんばって夕日の写真も撮って下さい。
書込みが久しぶりなのはたまたまです。
私風邪をひくという事がないくらい元気です!
(ちょっと、ひ弱な体に憧れる・・・。)