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自作スピーカーに挑む-11 完成したぞ~!!

なんとか年内の完成だ!!(ふぅ^^)

ファイル 158-1.jpg
セメントで固めた土台部分の底面には、このようにコルクを貼り付けて、設置面も良好^^
で、オーディオ横に設置してみたらこんな感じ...

ファイル 158-2.jpg
ううむ、まぁ見た目が良いとはお世辞にもいえませんが、このスタイルはお客さんがこられた際には良い話題になりそう(笑)
ま、お手本と比べると土台部分とスパイラル格納部分で背丈をとっているので、ちょっと安定性は低い感じなのは否めません。

ちなみにお手本は

http://www3.ocn.ne.jp/~hanbei/jp-backload.html

の、下の方にある「Helix75」というモデル。

スピーカーユニットが7cmを使用してあるのに対して、オイラのは8cmを使っている点も違いますね。

さて、肝心の音質ですが、スパイラル部分をやや短くしたためか、低音域の伸びはちょっと寂しい状況でした。
低音は音道(バックロード)の長さに比例しますから、まぁ致し方ないでしょう^^

が、音質としてはすばらしい!!

実にクリアな音が再生されています。

これまでは、2wayバスレフ型のスピーカーを使っていましたが、聞き比べるといかにこんもり感のある音であったかが分かります。

あまり音について、自分の耳に自信はありませんが、こういうのが抜けの良い音、とか言うのでしょうね。その点は満足です。
上部ユニットだけでは、ガシャガシャした音が下開口部から漏れますが、ここにスパイラル部分を接続すると、スゥッっと音質が整うのですね。ほ~っという感じです。

ただ、まぁ低音域については、音量を上げれば増してくる感じはありますが、やはり夜に聞く程度の音量では物足りないところ。
ま、先述のようにスパイラル部分に起因するので、ここを長くするなどすれば改善することは分かるのですが...そうなると中央部パイプが伸びるのでデザイン上ちょっと悩むところ。

ま、逆に低音域がそんな感じなので、中域から上が抜け良く出ている特性を考えれば、スーパーウーファーとの愛称はとても良さそうに思われます。

ということで、次は、低音域を延ばしたフルレンジスピーカー(バックロード型)か、Wバスレフ型スーパーウーファーか、どちらかに挑みたいと思います^^

ファイル 158-3.jpg
スピーカー製作、これ面白いですね^^
以前はルアー製作を、バスを釣るより楽しんでいましたが、しばらくはスピーカー造りであれやこれやと想像しながら製作を楽しんでみたいと思います。

塩ビは予想より大変だったな~^^
次回はオーソドックスに木製ボックスに挑むことにします。ま、ですがスパイラルという考え方は面白いので、オイラなりにまたアレンジなど加えて楽しみたいと思いま~す。
(いろいろ工具も増えたので、もう少し作らないと元を取らないし・笑)

あ、それと、今回のスピーカー。ボックス型と違って上部にちょいと物を置くことが出来ない点は、嫁さんお困り中^^
(たぶん、ここには元通りバスレフ型が設置されることでしょう^^)

(2006年12月下旬撮影)


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