出張中のゆったり人1号からの情報です。
この建物、かなり特徴的ですね^^
静岡新聞の静岡放送東京支社ビルです。
建築関係に詳しい方ですと、これは丹下健三【たんげけんぞう】氏の設計建築物だと思われることでしょうが、私は聞いて知りました(汗)
ネットで少し検索してみましたが、近未来的なデザインなど奇抜ですね、この丹下健三氏の建築物(ま、特にそういうのが取り上げられて掲載されるのでしょうけど)。
紹介してあるサイトを貼っておきます。
ARC STYLE さんのページ
http://www.arcstyle.com/architect/kenzo_tange.html
さて、静岡新聞の静岡放送東京支社ビルは1967年に完成しているようです。
ゆったり人1号によれば、建物の真ん中の円柱状の部分がエレベーターとそれを中心に螺旋階段がまわっているそうです。想像通りエレベーターと階段しかないようですね。
円柱状の部分から出ているところが事務所等フロアとなっていて、空間的にはすごく贅沢。逆にいえば効率が悪い?(汗)
この点は、築年数もそれなりに経過、建築設計の丹下先生もお亡くなりになっている、ということもあり、そろそろ建て直しの声も出てるとか出てないとか...
ま、昨今の首都圏直下型地震の話題や耐震偽造といった話題沸騰の建築業界ですが、1967年の建築基準のこの建物、耐震性は見るからに疑問ではありますねぇ。
建て直しの声はそういったところからもあるかもしれないなと思いました。
個人的には、色合いがちょっと重たい感じですね。木の葉がイメージだとすれば、もう少し淡いグリーン系でも良かったかな?と思ってますが、この奇抜さは1967年築とは思えませんね^^
(ゆったり人1号:2006年12月中旬撮影)
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