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自作スピーカーに挑む-8 スパイラル格納

スパイラルを塩ビパイプに格納したところです。
下に写っている土台と、その上にあるT字部材(DT継手)とはこのように接続されます。
(仮接合なので、実際にはDT材にはもう少し奥まで差し込まれます)

ファイル 148-1.jpg
このスパイラル上部に、スピーカーユニットなどを設置したDT継手が合体します。なので、スパイラル上部から音が入り、ぐるぐるっと回って下から低音が出される、ということになります。
スパイラル中央部の細い塩ビ管の穴は、加工して塞ぎます^^
接着はクリア系エポキシ接着剤で行いました。簡単には取れそうにないガッチリとした感じで仕上がっています。

お手本は、下に接合するDT継手内にまでスパイラルを差し込んであるようですが、オイラのはそこまでしていません(パイプ内だけで納めてます)。

何社か塩ビ材を扱うメーカーがあるので、お手本サイトで使われているDT継手がその加工がし易いのかどうか不明ですが、オイラの購入したDT継手は内部形状が○筒とは微妙に違い、分岐に伴う造形が施されておりスパイラルがそのまま入りません。
DT継手内部をかなり削り込む必要があるようです。

DT継手までスパイラルを差し込む方が、スピーカー全体の高さを抑えられるメリットがあるのですが..致し方ないところ。

ま、音質への影響はあまりなさそうですし、またDT継手内もエポキシ系パテで造形して、音の流れがスムーズになるようにするつもりです。
たぶん問題ないでしょう^^

表面をサンドペーパーの1500番当たりで仕上げて、いよいよスピーカーユニット等との組み立て作業になりますね~、年内完成を目指すぞ~(笑)


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