今日の朝のことです。
やや渋滞気味の片側3車線の道路を走行中、最上級上司の車の助手席に乗っていると、車の左側をスレスレに追い抜いてきて、キュンと車の前で右手へ出る黒いビックスクーター。
マフラーも交換されているようでブロロロロロロと結構な低音が響いていきます。
一番左車線にいましたが、こちらもズラリと並んでいる右車線との車の間をすり抜けるように走り去りました。
うまい運転なのでしょうが、車をスレスレにかわしていく運転に、一般公道でそれは危ないでしょ、というのがすぐの感想(しかもビックスクーターだし)
しばらく様子を見ていると、さらに右車線へ移動したりすぐに左車線へ戻ったりと、まぁ縦横無尽とはあのことか、というほどあっちへこっちへとキュンキュン曲がりながら進んでいきます。
「めちゃくちゃな運転ですね、危ない...」
「まったく」
という会話があったのは言うに及びません。
それにしても今日は車が多い。
すぐにそんなビックスクーターのことも忘れて進んでいると、そうですね7,8分後でしょうか。ふと前方の雰囲気が怪しい。
ん?? ふと歩道をみると、黒いビックスクーターが停められていて、その手前の歩道上には寝ている人物。その人物をかがみこんで心配そうに見守る人...
まさか...あのバイク?
トロトロと進む中で、ちょうど男性が寝ている横ぐらいで信号停車。
まだライダーの靴が路上に転がっている状態で、この信号停車を利用して周りの人が拾っています。
事故が起きたのはついさっきという感じです。
大丈夫かな、と最上級上司と車中より見ておりました。私は携帯電話で電話している人を見て、救急車を呼んでいるのかなと思っていたら、
「うぎゃ~っ!」
という最上級上司の声。
「えっ!」
慌てて目線を変えると、ぐったりと横たわるライダーがふとこちらを振り向くようなポーズとなったのですが、その顔は真っ赤!!
フルフェイスヘルメットではなくて、キャップ状のものなので顔も打撲か路上にぶつかったのでしょう、ちょっと心配になる状況でした。
(傷が残らなければ良いのですが...)
すでに救急車は手配されている感じでしたので、あとは救急車を待つのみでしょうが、う~ん、やっぱりバイクは危ない。
ま、断言はできませんがあの縦横無尽に追い抜いていったビックスクーターの御仁であれば、恐縮ながら自業自得の感もあるところ。
冬場ですから、痛みは倍増しますよ~、どうぞ皆様安全運転で.....
そしてまずは楽しいクリスマスを迎えましょう^^
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福岡ナンパでスポット URL 2006年12月12日(火)01時35分 編集・削除
事故はシャレになりません。福岡の運転のマナーの悪さは全国ワースト3に入ります…下手したら死にます…悲惨な事故が相次いでいるのできーつけましょー