作業が重なってちょいとブログの更新が滞り気味、すみません...
さて今日は少し発見したことをご報告。
って、些細なことなんですけどね^^
今日はチビ助が夕方から爆睡ということで、帰宅してすぐ21時頃から風呂に入れました。眠そうなチビ助の体と頭を洗っているとき、後で水をかけて遊べるようにと鏡にチビ助の頭を洗った泡をこんもりベタッと付けておきました。
そして湯船につかり、寝起きでやや機嫌の悪いチビ助に、
「おい、いつものようにあの泡に水かけていいよ」
「・・・」
「眠いか?」
「ヴァーーーーーーー」
「おいおい、泣くなよ、いいよ水かけなくても」
「アアアア・・・・・・シナ~イ」
「はいはい」
という感じで、泡のことは忘れることに。
しばらく温めたところで先にチビ助を上げて、さて髭でも剃るかと湯船から出て鏡に向かうと、泡はもう滑り落ちて床にベチャッと情けない姿になってます。
で鏡見ると?
アレ、曇ってない...
そうなんです。
泡が流れ落ちていった巨大なナメクジが這ったような部分は曇っていないのです。
いつもは、水蒸気満点の浴槽ですからすぐに曇って見えなくなる鏡なんですね。今時の曇り止め加工なんて一切なし(笑)
お湯をかけても流れ落ちた傍からすぐに曇るような状況に困っておりましたが、泡が滑り落ちていったところは曇っていません。
ちなみに少しお湯をかけてみたら、そこは直後に曇ってしまいました。
どうやら泡が通ることで鏡の表面に泡成分が残って膜を張るのでしょうね。
その膜のおかげで、水蒸気が粒とならずに伸びて張り付くことで、一見曇っているようにみえない、ということでしょうか。
なるほど~、これは便利。
ま、泡が通る部分だけですので、ある程度大きな泡が必要になりますが、どうせ流す泡なら有効活用しなければ^^
洗髪に使った泡が量も出るし好都合、という感じです。
明日から髭剃り時、鏡にたびたび水をかける煩わしさから開放されそうです(笑)
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esu3-sakura3 Eメール 2006年12月08日(金)22時50分 編集・削除
日々楽しい発見ですね!
今日の記事を読んで思った事・・・。
あなたは髭って夜剃るの?
私の周りは朝剃る人が多いのでちょいと意外。
あ、来週はお世話になります!!
楽しみだわ。
忘年会の季節なんで、体調には気をつけようね!同級生!