スピーカーではありませんが、関係するアンプ購入のお話^^
2000年頃にさかのぼります。
熊本県南関町にあるセキヤヒルズ、当時は(株)オサダが巨大な店舗を構えておりました。
なんだかんだなんだかんだなんだかんだオサダ・・・
というあの歌がよみがえりますが(ご存知?)、オサダは倒産していましました。
ひとつはこのセキヤヒルズ店での失敗が大きかったとも言われていますが、セキヤヒルズ店を閉店して間もなく2000年に倒産してしましました。
そのオサダ セキヤヒルズ店の閉店セールで購入したONKYOのミニコンポ。
アンプとCDプレーヤーが一体で、MDプレーヤーが別デッキになっているモデルでした。
なかなか高品位だなと思って使っておりましたが、あまり利用頻度は高くない状況でした。
4年位経過した頃、CDを再生すると音が飛びだしこりゃダメだなとなって、それなら久しぶりにMDをと思ったらこちらも満足に聞くことができない状況....
あれま共に壊れたか...と少々困ってしまいました。
仕方なくMDデッキは廃棄して、別途ビックカメラで展示処分品のCDデッキを購入。これは2005年のことですね。
で、今年。
リサイクルショップで格安のサブウーファーがあったので購入したのの、アンプにサブウーファー端子がない(スピーカーも1系統)。
そこでライン系統から取り出したものの音量が連動しないので、アンプのボリューム調整とともにサブウーファーも毎回調整しないとバランスが取れない....といった不便な状況にありました。
で、今回自作スピーカーを作成中なわけですが、ここいらでアンプも交換だな、ということになったのです。
なにせこのアンプには故障して使えないCDプレイヤーがついていますしね...
(メーカーサイトより拝借)
予算に余裕はありませんので格安品がないかオークションを物色。
そこで見つけたのがKENWOODのA-1001というアンプ。
かなり技術者がこだわったアンプのようで、余計な機能は省き素直に再現することを目指したものらしいです。
この商品、発売されてから10年以上経過しているものですが、アンプならCDデッキのように音とびの心配はないし、出品者がちゃんと動作確認もしているのでまずは大丈夫だろう、ということで落札!!
その価格2,000円台(^^)
送料を入れるともう少しするものの、オークションって便利です(笑)
で届いたものを早速設置してみたのがコレ^^
アンプ KENWOOD
CDデッキ ONKYO
スピーカー ONKYO
サブウーファー SONY
となんともまとまりのない状態ですが、これでサブウーファーもボリュームに連動するようになり良い感じです。
アンプは、極小ボリューム時に片方からしか音が出ない等の問題がありましたが、まぁ通常音量まで出せばまったく問題ないです。
6万円前後で販売されていたアンプらしいですが、なんだかこれまでの音より厚みを感じる気がします。
まぁ、CDにMD、それにアンプとスピーカーセットで6万円のミニコンポ。そのアンプの再生音に負けてはダメでしょうけどね^^
うん、これが2,000円台+送料なら安いでしょう。良い買い物をした気がします。
さて、肝心の自作スピーカーはもう少しかかりそうですので、それまでこの構成で音楽を楽しむことにします。
自作スピーカーの方は、もうひと作業で土台部分が整いますから、それからはいよいよ組み立て段階へと移る予定です。
ついでに、自作スピーカーはバックロードホーンに属するので、ある程度の低音が再生されるはず。
そうなれば低音用のサブウーファーは休止になるかもですね~(ま、音を聞いてみないと分かりませんけど^^)
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