あまり進捗がないスピーカー製作というところですが、なんのなんの頑張っておりますよ^^
いろいろと作業は少しずつ進めておりますが、今回は土台について。
実はスピーカーの土台について悩んでおりました。お手本サイトの写真をみればうまいこと木製台に取り付けてあるようですが、そのまま同じように作るのも芸がないなぁと....
ま、最上級上司にどうしましょと会話したときは、
「そりゃ土台は板に取り付けたらいい」
とあっさりと言われたものの、それはそれで取り付けをどうしよ~と考えておりました。
ま、それを予定して塩ビの点検口と呼ばれるネジを切ってあるフタを購入してまして、フタ側を木に固定してそれに本体をネジ込むようにするか...という構想はあったのですが...
ただしデザイン上の制約もあり!
お手本をみると、T字継ぎ手の接合部分をかなり切り落としてあります。これは確かに不要な部分で、自分も切り落とす方向...となると、ねじ込み型の部材を使うのは難しいですね。
継ぎ手を切り落とさずにそのまま使うと無駄に背が高くなるんですね...
で、どうするか?
土台も塩ビで作ることにしました。異径接続継ぎ手100→65。
追加部材購入です(けっこうかかるな塩ビの材料^^)
最上級上司との会話で、
「土台は重たい方が音によいよ」
「それじゃぁ、コンクリートでも詰めますか」
と半分冗談で言ったら
「そりゃあいい、安定もするよ」
ということになって、方針決定^^
(陽が沈んでの写真で暗くて恐縮)
口径の大きい方が下になりますから、形状からしてコンクリートがスッポリと落ちてしまう可能性があります。
そこで、四方からボルトを差込、コンクリートが落下することを防止します(ボルトがコンクリート内に入った状態で固めますからまず外れませんし、ボルトもガッチリ固定されて抜けないでしょう^^)
あとはセメント(コンクリート)を流し込むだけ~^^
径の小さい上部には、余裕が残る程度に充填。これはこの土台上部にくるT字継ぎ手との接合のために加工が必要と思われるから。
だって、土台1個で1kgありますから、接着剤などではその重さに耐えられるか不明でしょ。
今にして思えば、アンカーのような器具をコンクリートに埋め込んでおく、というのも手だったのですけどね~、ちょいと失敗(^^)
上部継ぎ手と接合固定(金具を使います)した上で、この接合部分にもコンクリートを充填予定。きっと土台から接合部分までで約2kgになるでしょうな(片方)
土台底面には、マットのようなものを貼り付けて設置面とします。ま、かなり安定感はありそうですね。
それにしても、とてもお手軽スピーカーではなくなってきましたよ(笑)
ちなみに土台部分は玄関先で現在乾燥中(アパートなんで「何コレ」って他の住人に思われそう^^)
余談、ちょいと散歩したらススキが綺麗に揺れておりました^^
(2006年11月下旬撮影)
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keiz(kz) 2006年11月27日(月)20時04分 編集・削除
こんばんは、だんだん手が込んできたね、、
勝手な想像では 手軽な値段で最高の音質を なんて思っていたけど、お金も時間も結構かかってない??
でも、それだけ出来上がった時の感動も大きそう!!
頑張ってね!