デフレ脱却、最長景気、業績上方修正といったニュースが多く飛び交うわりには、株式市場は渋い値動きですね~
海の向こうのNY市場では、連日NYダウ30種平均が好調なのとは対象的....
特に新興市場はボロボロ、新興代表格「楽天」は、年初の増資時10万円程から今や4.5万円(10月には最安値36900円...)、ま、これは新興の人気離れもありそうですが...
目先株価上値を抑える状況の要因のひとつは金利上昇でしょうか。
金利上昇のタイミングでは、為替変動要因となって、輸出入に割合が大きい企業では為替差益・差損による業績変動が大きいですから。
運用されている大きな資金は、単一通貨ではなくて通常リスク分散として主要な通過に資金を振り分けていますが、金利が動くことでその資金振り分け比率が都度修正されています。
金利が上がれば預けておくと利息が増えるということですから、その通過へ資金の流入が増える、という傾向ですよね^^
ざっくりとした金利と為替の関係は、
日本の金利上昇
↓
円の価値が上がる(円買いが進む)
↓
為替相場で、円が強くなる(もちろん円高になる)
↓
基本的に円高/ドル安となる
↓
輸出企業の為替差益減少/輸入企業は為替差益増加
という具合ですね。
まぁ輸出大国といわれる日本ですからねぇ、影響あるというわけでして^^
ほぼ今後は円高へシフトしていくだろうな~と思うものの、資本経済とはいろいろなからみがあって、確実に予想するのは非常に難しい...(すごい経済構造と思います)
さらに、またあの国が何かとんでもないことをしそうになれば、有事のドル買いと言われるように、強いドルに換えるという動きありますからね^^
そんでもって株式市場となれば、そういう地政学リスクから個々の業績やら何やらでもう先行きを見定めるなんて預言者のレベルであります。
で、巷には預言者に近づくべくいろんなテクニカル分析があったりするのですが、その中に騰落レシオというのがあります。
これは市場全体の動き(日経平均株価)の転換目安として使われていますが、要は、株は上がり続けることも下がり続けることもない、ということで株価上昇する銘柄が多く過熱感が増してくれば近く下がるサイン、その逆は上がるサインとなるというもの。
よく使われているのは25日間の、株価上昇銘柄数、株価下落銘柄数の割合から導き出された騰落レシオ(25)が参考にされてるみたいです。
(2006年11月17日現在)
ま、上記のように株価の先行きなんて予言に近く、言うなればギャンブルの世界にも近いなと思えますから、最近は...ですが、まぁ興味あるのでこういう騰落レシオは作成して眺めてます(笑)
さてさて?
騰落レシオ的には下がってきてますね?
最近全体的にみれば右肩上がりの日経平均ですが、ちょいと下げてきたこの局面から反転上昇する頃合でしょうかね^^
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keiz(kz) 2006年11月18日(土)00時57分 編集・削除
こんばんは。
景気が回復とか話が出るけど、、、どこの景気?!
私んちでは 未だ氷河期です^^;
株、うーん会社辞めてデイトレでもしようかなぁ(笑)