偶然テレビをつけたら、千島列島近海でM8.1の地震により、津波警報が出されていました。
津波予想は最大で2mが予想されていますが、入り江などでは高さが増すものと思われます。
震源地から北海道まで約700km、津波って時速300km~700kmにも達するそうです。
なので、700kmも離れていても到着時刻は1時間後~危険時間帯なわけですね...
沿岸部では避難勧告も出されており、現地では町内放送やら広報車による活動で、住民への通知が行われているのでしょうが、テレビ・ラジオも近くにない状況では避難勧告を知るまでに時間がかかりそうですね...
最悪、知らないうちに津波が来たってことありそう...(それで無事なら笑い話で済みますけど...汗)
その点、携帯電話のメールに情報が届くとかなり早期に確認できます。
福岡県では、防災メール・まもるくんを県民に提供されてますが、警報情報など設定しておけばメールで受信できます(登録無料)
http://www.bousai.pref.fukuoka.jp/mamorukun/
大雨の季節などは頻繁に警報メールが来るということはありますが、こういう今回のようなシーンには活躍しそうです。
(NHKの放送画面)
で、テレビの声を聞きつつブログ記事を作成していると、
「沿岸部の住民の方はすぐに高台へ避難されてください」
といった内容を何度も何度も女性アナウンサーが繰り返しているのですが(ま、これは当然)、市役所や役場の担当者へ状況を聞くために電話をつないだときには、
「海の様子はどうですか、潮位に変化はありますでしょうか」
と聞いています(...)
で、返答が
「職員が行って確認しておりますが...」
って、職員は海に張り付いて津波をチェックしているようです。
津波予想が2mだからかもしれませんけど、もしも予想外の津波だったら...命がけですな。
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keiz(kz) 2006年11月15日(水)23時36分 編集・削除
こんばんは。
ニュース見てました、、M8!! 凄い揺れだったでしょうね~
台風の時もそうですが、『現場から中継』とかしなくて良いのにね、、、ライブカメラとかでいいのに、、
ほら、よくあるでしょう、髪の毛が爆発してふらつきながら飛ばされない様に必死の形相でマイク片手に中継してる時、、、
何か飛んで来ないか見てるこっちが心配で^^;