最近リーズナブルな価格帯で人気急上昇のうどん店に行きました。「あそこね」と福岡近郊の方は思われるかなと思いますが...
昼時には行列ができている様子もみたことありますし、安い上にきっと美味しいんだろうな、一度行ってみたいなと思っていたのですが、先日ついにその機会がやってきました^^
なかなか広いお店で、テーブル席がたくさん、それに座敷もあります。チビ助がいるので、ゆったりと食べれる方がいいなと思って座敷に上がると「むむむ」、畳であって畳でありません。
畳調のフロアボードとでもいうのでしょうか、少々固い肌触りが・・・・
(表面上は一見分からないですよ、よく出来てます)
なるほど、畳“風”座敷ね...
うどんや水をこぼしてもこれなら大丈夫、ということでしょう。まぁコスト優先という気もしますが、実際うどん類の格安メニューを見ればこういう努力の賜物なのだろうなと。
しかし、さらに気になる文字がオイラの目に飛び込んでまいりました。
-「□○△そば」は、そば粉を一切使っておりません。-
この時とても頭やら胸の奥やらに違和感を感じたことを思い出します。
そば粉を使ってなくて“そば”なのか?
ね、これって素朴な疑問じゃありません?
お店に対して変な他意など一切ありませんが、この文字にはとてもひっかかるんですね。
ど~しても気にな~る~の...
で、調べてました^^
すると、社団法人全国公正取引協議会連合会なる組織がありまして、「公正競争規約」が定められており次のようなことが書かれています。
「生めん類の表示に関する公正競争規約及び公正競争規約試行規則」
平成15年12月10日より
30%以上のそば粉が入ったものが、“そば”という名称が使える、ということみたいですね。
ううむ、こんなに堂々とそば粉を使ってない!と断言されているけど、大丈夫かな...と少し心配になったりして(汗)
アレルギーの方への配慮という面では、大変素晴らしいお店だと思う気持ちに偽りないところですけど....ね。
オイラ的には、これは“そば風細めん”だろ、と思っておりますが....
ひょっとすると、公正競争規約についてもいろいろな解釈の方法があるのかもしれませんね、ご存知の方がおられましたらコメントお待ちしております。
ご参考までに社団法人 全国公正取引協議会連合会のHPです。
で、こちらに電話確認してみた経緯は こちら
(2006年11月上旬撮影)
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