う~ん、またこんなホラー系の映画を観てしまいました。
ここのところ感動の作品と呼ばれる映画とは無縁な鑑賞履歴になってますねぇ....
ま、映画を観て笑って興奮して悪者やっつけてと、スカッとした気持ちになるのが好きであります。あ、あと特撮にお金がかかってるな~という映画も^^
恋愛系はまだしも悲劇のストーリー系だと観た後にブルーな気持ちになるのが嫌というのもあります。問題作とか話題作と呼ばれる映画は、ハッピーエンドとならないものって多いですよね...
トロイなんて、ブラピに感情移入して観てしまうとすこぶるブルーになってしまうのでどうかな~と...
といったオイラなので、仕事で疲れた~というときにズドーンと気持ちが重くなる映画は避けたいもの。
そこで、ちょいと観るにはと選んだのは「バタリアン4」^^
ね、ストーリーの内容は薄そうで流し観してもよさそうな気軽さが◎(笑)
で、観てみました。
バタリアンといえば、1985年に登場したゾンビ映画(原題はTHE RETURN OF THE LIVING DEAD)
米軍の開発した化学薬品が原因というよくあるストーリーですが、その薬品により死人が動き出し、そのゾンビは脳みそを求めてさまよいだすというアレです。
バタリアンの1~3は比較的続けて映画化されていますが、4作目はかなり時間が経って2005年に登場です。
以前はタールマンやオバンバといったキャラクター性のあるゾンビが人気を集めていましたが...アレ、バタリアン4はちょっと雰囲気が違いますね。
出てくるゾンビはランド・オブ・ザ・デッドやバイオハザードに出てくるゾンビのように、カラカラッとした感じのゾンビばかり...
あ、いるとすればサイボーグ化された男女のゾンビがいることかな。ガトリング砲やらディスクグラインダーを装備して物凄く強そうなのですが....以外に弱い特に男(受け狙いかな)
監督はスパイダーパニックのエロリー・エルカイェムということで期待でしたが、それほど凝った特撮はありません。
さて、ストーリーですが、う~ん、やっぱり無理があります(以降かなりネタバレしますのでご注意^^)
巨大複合企業ハイブラテック社が、チェルノブイリに極秘裏に保管されていた例の薬品を極秘裏に手に入れて、ひそかにゾンビを復活させ研究させているという設定です。
(バイオハザードみたいな感じですね^^)
主人公は大学に通う生徒達。
その仲間の一人(主人公の女友達)が、ハイブラテック社の監視室でアルバイトしています(って、普通そんな危ないことしている企業の監視室にアルバイトって、ありますかねぇ)
ある日、主人公の友人がモトクロス中に横転し頭部を強打、救急病院へと運ばれたはずの友達が、なぜかハイブラテック社に運び込まれてくるのをモニタ越しながら発見してしまいます。
そのことを友達に教えると、なんとか助け出そうということに....
ま、普通なら、まずはなぜ収容されたのかと説明を聞きに行くとか、面会に行くとか、さらには警察に訴える(権力の力で取り合ってくれないという話で進むならOK)、というアクションが先に思い起こされるところですが、いきなり不法に忍び込むことになりました。
無論、その女友達が監視室からフォローするということで(^^)
機械室?のようなところへ向かう生徒達、とそこへ研究室から漏れた化学兵器ガスを吸った浮浪者風の2人の男がゾンビと化し襲ってきます。
結局、拳銃で打ち抜き難を逃れ先に進む生徒達....なのですが、
「お、おい、人を撃ってしまったぞ、どうする?」
「どうしよ~」
「だからこんなことやめようと言ったんだ!」
「ん? まてよ、普通の人間じゃないぞ?」
「ほんとだ、これって絶滅したはずのゾンビじゃないか!?」
「ま、まさか、ここハイブラテック社も絶滅させたと宣伝してるのに?」
「・・・」
という会話もなく、当然のように先へと進む生徒達には少し違和感^^
さて監視室では、アルバイトの女生徒だけではなくもちろん上司が一緒にいるわけですが、その男性を別の女生徒が色仕掛けで連れ出し、アルバイトの女生徒が監視カメラとトランシーバを使って、怪我した友達が収容されているであろう場所へと誘導していきます。
(かなりセキュリティの甘い施設ですね・笑)
誘導に従い排気ダクトから忍び込んだ生徒達がたどり着いたのでは、ゾンビの研究室(お約束^^)
そして友達を発見、助け出そうとしたところにゾンビを研究する科学者登場!!
ここは何なんだとばかりにあたりを見渡す生徒達の手からは拳銃が向けられて、仕方なく説明を行う科学者。奥に案内されると、たくさんある鉄の扉のある回廊で、扉の向こうにはゾンビがたくさん閉じ込めらています。
また別の部屋では、赤ちゃんがホルマリンにつけられたような容器が複数あり、そこで科学者がいろいろと質問に答えていると、その赤ちゃんが突然動き!!
驚く生徒達のスキを突いて、科学者は電子ロック式扉を閉め逃げ出します。
銃を持つ生徒が電子ロック操作部分を打ち抜くとあっさりと開く扉...まぁ良いですが、そのおかげで施設内に警報音が鳴り響きます。
その警報音で警察や警備員がやってきてはマズイと、監視室では必死に警報を解除するためにパソコンに向かい合い、パスワードを入力しまくるアルバイト女生徒。
その音を聞いて戻ってこない上司もどうかと思いますが(よほどの色仕掛け技が炸裂していたのでしょう^^)、あれやこれやと操作しているうちに、なんとセキュリティをオフにしてしまう操作を...
この操作によりゾンビが閉じ込められていた鉄の扉が開放され、無数のゾンビが放たれます...
後は、ゾンビ無数の地獄と化したこの施設からいかに脱出するか、また主人公の両親は事故死とされていたが実は...というような感じでバトルとストーリーが展開されます。
後は、ご想像されるところと思いますが、複数人いた生徒仲間が一人、また一人とゾンビに噛みつかれていき... ○△×□▽○○□××□○□▽△
まぁ、見終わった感想としては、
「やっぱ、たまには何も考えないで観れる映画もいいね!」
バタリアン5もすでに登場してますね。こちらはタールマンも復活しているようですのでもう少し凝ったストーリーがあるかもしれません。
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esu3-sakura3 Eメール 2006年11月09日(木)20時54分 編集・削除
よく、ホラー映画観れるね・・・。
夜中トイレとかお風呂に入れないので私は観ません!!
「シックスセンス」観てお風呂に入る時「誰もいない!気のせい!気のせい!」と自分に言い聞かせました(笑)
でも、サスペンスは好きです。
来週の水曜にはDEATH NOTEと7月24日のクリスマスを観ようかなと思ってます。1000円だし!