これからやりたいなという話ですが....
あまり音楽といいますか、オーディオにはあまり興味はなかったのですが、最近の5.1chサラウンドや、サブウーハーの重低音の聞いた音で映画やら音楽を聴きだすといいもんだなぁと思い出しました次第。
先日ELECOMのPC用アクティブスピーカーを購入しました。
(ELECOMさんの商品説明PAGEより拝借)
このスピーカー、店頭でいろいろと聞き比べましたが、サイズの割には良い感じです(まぁ大きなスピーカーに比べれば低音の再現性など劣りますが)。
ビックカメラでも一時売り切れになっていたようですし、値段も手ごろな点から結構人気のある商品のようです。
いろいろ物色していたのですが、値段的にも貯めていたポイントで交換できることから手に入れた次第なんですね~^^
それで、最近はパソコンで作業をしながら、音楽を流しているという状況です。
サブウーハーのないアクティブスピーカーに比べるとグンッと音の厚みを感じます、やっぱり良いもんですね~
と思ってしばらく経過したところ...少し気になることが...
サブウーハーは高さが18cm程度の小さなものですから、収まるウーハースピーカーも大きくないですし、共振効果もあまり期待できない小さなスピーカー箱...ということで低音はやっぱり物足りない感じ。
そこでアンプ部で低音を強調させたりして聞いているのですが....
ふと、これって耳疲れるなぁ...
と思うようになりました。
ずっと流しているうちに、「もう聞かなくていいや」と思うのです。正確には、旧型ONKYOミニコンポの音と比べると、そう思うまでの時間が早まった感じがします。
オイラはどちらかというとサントラやクラシック寄りの歌のない曲を多く聞いてまいすし、別に聞き飽きるというものでもないのですね。
なので次第になんとかしたいな~と思うようになっていきました。
職場の最上級上司は自らトランペッターでありますが、オーディオマニアでもありまして、自宅には巨大な自作スピーカーなどが鎮座しています。
そこであるとき、「スピーカーを作ってみたいのですけど」っと相談してみると...
「そりゃいい、自分で作ったスピーカーって思い入れかもしれんけど、すごく良い音するよ。それにスピーカーにもよるけど、なんていうか広がりのあるやわらかい音が出せる・・・・・・・・スピーカーはFOSTEXのフルレンジのこれが・・・・・・(長時間続くスピーカー話は割愛)・・・・・」
ということで、スピーカーの原理やらスピーカーの箱(エンクロージャというらしい)のことなどなど、話は尽きません^^
音響計算といわれてもチンプンカンプンですので、複雑なエンクロージャを作るのはいきなりは難しそう。なので、最初は密閉型の小型スピーカーを作ろうと思って検討していたのです。
ですが、インターネットをみていますとこんな自作スピーカーを発見!
自作3Dスパイラルスピーカー さんのサイト
自作3D-スパイラル・スピーカー
で、興味があるのはこのシリーズ
http://www3.ocn.ne.jp/~hanbei/jp-backload.html
塩ビパイプが見事にスピーカーになってます^^
それに、3Dスパイラルによるバックロードホーンとしての役割も面白そう。バックロードホーンとは、スピーカー背面から出る低音振動を強調させる音の通り道のこと。
共振を利用することで、小型スピーカーからでも豊かな低音を導くものです。ただし、素人には難しい計算によって振動の通り道を作らねばならないところですが、このスパイラルですとサイトにスパイラル間隔も記載されてますし、まずはこの通りに作ればなんとかなりそう^^
なんといってもスピーカー然していないところが面白いでしょ(笑)
でもこれってひとつの機能美だよなと思いますしね、特に3Dスパイラル部分は塩ビのパイプ胴体というのは形状的にもぴったり。
ということで、今回この小さいスピーカーにチャレンジしようと決心した今日この頃であります。
(随時経過についてはご報告します、挫折しないように祈って下さいね^^)
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